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気になる住宅ローンの種類【注文住宅編】

注文住宅を建てる際にやっぱり気になるのが支払いのこと。住宅ローンといってもタイプはさまざまで、金利によっては金額も変わってきます。住宅ローンの種類とその特徴を知っておきましょう。

住宅ローンの種類

住宅の支払いに欠かせないのがローン。こちらでは住宅ローンを組む際に分けられる主なローンの種類を紹介します。

銀行ローン

文字通り、銀行を介したローンのことを指します。銀行ローンのタイプは変動金利型、固定金利選択型、全期間固定金利型の3つ。

変動金利型は定期的に金利が変わっていくのが特徴のローン。金利は短期プライムレートによって、半年に1回変更されます。5年後ごとに返済額の見直しが推奨されているタイプです。

固定金利選択型は、「返済期間中に設けたある期間は〇%」と、一定期間で返済額が決まったローンの組み方です。期間が過ぎると変動金利型、または再設定し直した固定金利型を選べます。

全期間固定金利型は、契約の時点で全期間の金利を決めるローンの組み方です。支払う金利も返済額も一定なのが特徴ですが、途中で金利を変更できるタイプのローンもあります。

フラット35

フラット35は民間の金融機関が住宅金融支援機構と提携している住宅ローンです。ローンを証券化するシステムを使って返済していく方法で、公的融資と民間融資の特徴を併せ持った住宅ローンといえます。最長35年のローンで金利水準は1.81~2.76%程度。金融機関によって金利が変わってくるので、フラット35でローンを組む際は確認が必要です。

銀行や信用金庫、信用組合などの金融機関のほかに、保険会社や住宅メーカーなどが親会社となっている住宅ローン専門会社もあります。

財形住宅融資

貯金が50万円以上で、財形貯蓄を5年以上行っている方のみが組める住宅ローンのことです。企業の福利厚生でもあります。金利が低めに設定されているのがポイント。フラット35や民間ローンなどとの併用ができます。

松阪市で家を建てるときに受けられる補助金は?

松阪市で新たに住宅を建てることになった際、松阪市からは援助が受けられるのでしょうか?

新築の家を建てる場合は補助金制度が申請できる

松阪市では新築住宅を建てる際に補助金・助成金を支給しています。金額の上限は30万円。この制度は松阪市外から転入してきた方が対象で、三世代での同居や近居などを考えている家族に向けた補助となっています。

新築購入に関しても条件は同様で、助成金の上限額は30万円です。

住宅を購入後に増改築や改修などを行う場合にも助成金を受けられる場合があります。

助成金の名前は「木造住宅耐震補強事業費補助金」。こちらも新築の補助金制度同様、三世代で同居、または近居している家が増改築、改修を行う際に補助金を申請できます。

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