松阪市の土地相場とは

松阪市の土地相場をチェック

松阪市の土地相場からどのようなエリアなのかを探ってみましょう。こちらでは坪単価をメインにデータを見ています。

松阪市全体の土地相場

松阪市の土地相場は、坪単価で約11万円となっています。

価格相場は1年前に比べて2,000円減少し、売買数も1年前に比べて93件減少傾向に。平均専有面積(※)のみ1年前より増加し、173.6坪となりました。松阪市で行われた取引物件の多くは、駅から6分ほどと駅に近い物件が多い状況になっています。これにより、駅から近い物件の数が増加しました。

※専有面積:マンション等の集合住宅の内、住戸のみが占める面積のこと

松阪市のエリアごとの土地相場

エリアごとに見た場合、平均の坪単価が一番高いのが朝日町の30万円。続いて愛宕町、京町の23万円が続いています。一方で平均の坪単価が低かったのが嬉野天花寺町の0万円台(1万円を下回っている状態)。次いで嬉野一志町の1万円台、そのほか2万円台の坪単価のエリアが複数あります。

松阪市のなかでも暮らしやすいといわれているのが川井町と大黒田町です。川井町の地価は、高いところで坪単価が17万円。次いで15万円となっています。

大黒田町は一番高いところで15万円。次いで12万円が高い坪単価となっています。川井町と大黒田町はどちらも松阪市のなかで坪単価で上位を争うエリアです。

川井町と大黒田町の坪単価が高い理由とは?

川井町も大黒田町も、ファミリー向けでアクセス良好な面が土地相場の坪単価を上げている要因になっていると考えられます。

松阪市川井町は、JR紀勢本線のそばに位置していることが坪単価の高い理由といえるでしょう。区域内には学校施設や公園があり、家族連れで楽しめるスポットも満載です。エリア内には県道756号線と59号線が通っており、車でのアクセスも良好。ファミリー向けでアクセスも良いことが坪単価に関わっているといえます。

松阪市大黒田町もJR紀勢本線に近い場所にあり、アクセスが良好な面が坪単価に影響しているようです。町内近隣にはショッピング施設が多く、学校施設も保育園から小学校まで充実しています。

道路は国道166号線と県道756号線が通っており、こちらも川井町同様に車でのアクセスが良好なエリアです。

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